
はじめまして、Muku(ムク)です。
42歳、学校や幼稚園、自宅で英語を教えています。10歳の娘と8歳の息子、3人暮らしのシングルマザーです。
半年前に夫が突然亡くなった
2024年2月に母を肺がんで見送り、そのわずか1年半後の2025年9月——41歳の夫が急性心不全で突然、逝ってしまいました。
診断名はブルガダ症候群。数年前に検査で「経過観察」と言われていましたが、その夜、帰らぬ人となりました。
悲しむ間もなく、翌日からさまざまな手続きが始まりました。葬儀、遺族年金、銀行口座の凍結、保険の解約、相続……。「次に何をしなければならないか」を調べ続ける日々。10歳と8歳の子どもを抱えながら、父にも助けてもらいながら、全部やっていきました。いまだにまだ、手続きは残っています。
リベ大で学んだお金の知識が、私を支えてくれた
夫が亡くなる3ヶ月前、友人に「リベ大(両学長のYouTube)」を教えてもらっていました。まさかあんなに早く、あの知識が必要になるとは思っていませんでした。
遺族年金の仕組み、保険の見直し方、NISAの始め方——。知識があったおかげで、パニックになりながらも少しずつ前へ進めました。2025年6月にリベシティ(リベ大のオンラインコミュニティ)にも入会し、今も学び続けています。
英語教師として、お金について学んできた
本業は高校の英語教師です。教壇に立って20年近く。英語を教えながら、「生きていくためのお金の知識」こそ学校で教えるべきでは、とずっと感じています。もちろん自分の子供たちにも、早くから色々知っていてほしいです。
自分自身も遺族年金・NISA・保険・家計管理を実際に経験・実践しながら学んできました。このブログで書くことは、教科書ではなく、私自身の体験から来ています。
体と向き合って、働き方を変えた
2020年、検診で大腸ポリープが3つ見つかりました。自覚症状はなかったけれど、「このまま働き続けていいのか」と真剣に考えました。同じ年、夫のブルガダ症候群も発覚。体が、何かサインを出していたのかもしれません。
そのことをきっかけに、フルタイムの教員を退職し、非常勤として働く道を選びました。収入は減りました。でも、子どもたちとの時間が増え、ストレスも激減しました。
そして何より、2024年2月に肺がんで亡くなった母の最期に、たくさんの時間を寄り添えたこと。あの2年半は、今の私の宝物です。フルタイムのままだったら、きっとできなかったことでした。
母を見送った翌年、夫が急逝。それでも私は、今の働き方を続けることを選びました。収入は副業やブログで補いながら、「稼ぎ方を一つに絞らない」生き方を模索しています。
このブログで伝えたいこと
「もっと早く知りたかった」と思ったことを、同じように困っているシングルマザーや、突然大切な人を亡くした方、子育て世代の家計管理に悩む方に届けたくて、このブログを始めました。
- 遺族年金・社会保障の実体験まとめ
- シングルマザーの保険・家計見直し
- NISA・資産形成の始め方
- 英語教師ならではの英語学習・教育費の話
- 子どもとの暮らし、健康、旅の話
難しい言葉は使いません。数字が苦手でもわかるように、私自身の経験を通じて書いています。
私のこと、もう少し
- 名前:Muku(ムク)
- 年齢:42歳
- 職業:英語教師
- 家族:娘10歳・息子8歳の3人暮らし・愛犬ムク
- 趣味:英語、旅行、カラオケ、スポーツ
- 海外経験:アメリカ・イギリス・オーストラリア・スペイン・フランス・韓国・シンガポール・フィリピン
- リベシティ会員(2025年6月〜)
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