英会話教室に月2回通っても、話せるようになりませんでした|英語教師20年目が留学で気づいたこと

英会話教室に月2回通っても話せるようにならず、オクラホマ大学への9か月の交換留学で話した回数が足りなかったと気づいたことを示すアイキャッチ ライフスタイル

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大学生のころ、英会話教室に通っていました。

月に2回でした。

何年かたっても、話せるようにはなりませんでした。

留学して、はじめて話せるようになりました

大学在学中に、アメリカのオクラホマ大学へ交換留学しました。9か月です。

そこで、はじめて英語が口から出るようになりました。

ルームメイトは他の国から来た人たちでしたが、最初からぺらぺらでした。

同じように英語を学んできたはずなのに、スタート地点がまるで違いました。

日本の「話す」教育が、どれだけ遅れているかを痛感しました。

足りなかったのは、量でした

月2回の教室と、毎日英語で暮らす生活。

違いは、教材でも先生でもありませんでした。話した回数です。

英語を20年教えてきて、この考えは変わっていません。

たくさん話すこと、たくさん使うこと。話せるようになる方法は、それだけです。

だから、授業では話す機会をなるべく多く作っています

いま教室でいちばん気をつけているのが、ここです。

読む・書く・聞くは、家でひとりでもできます。話すだけは、相手が要ります。

学校の授業では、ひとりが英語を話す時間はごくわずかです。クラス全員がいるので、そうなります。うちの教室でも、ひとりずつ話す時間には限りがあります。

教える側から見て、いちばん足りないのが「話す量」です。

家では、子どもとなるべく英語で会話しています

うちでは、子どもとなるべく英語で話すようにしています。

短くてかまいません。「Are you hungry?」だけでも大丈夫です。返事が日本語でも大丈夫です。

英語が飛んでくる場面を、家の中に作ることが目的です。

ひとつだけ気をつけているのは、間違いをその場で直さないことです。言えたことのほうを見ます。直されると、次から口が重くなります。量を増やしたいのに、逆のことをしてしまいます。

いまの子どもには、選べるものがあります(PR)

それでも、家族だけでは限界があります。親が英語を話さない家庭なら、なおさらです。

私が大学生だったころには、オンライン英会話はありませんでした。

月2回の教室に通うか、留学するか。その2つしかありませんでした。

いまは、家にいながら毎日話せます。恵まれていると思います。

子ども専門のものだと、ネイティブキャンプキッズがあります。

  • 月額定額で、回数無制限。1日に何回受けても料金は変わりません
  • 予約不要で、思い立ったときにすぐ受けられます
  • 24時間365日
  • 3歳〜12歳ごろが対象
  • 日本人のバイリンガル講師がいるので、最初の1回でも進められます
  • キッズ向けの教材とキャラクター講師があります
  • 送り迎えが要りません

私に足りなかったのは、月2回という回数でした。その回数に上限がない形が、いまはあります。

7日間の無料トライアルがあります。

【7日間無料】子供向け英会話ならネイティブキャンプキッズ

申し込む前に、3つだけ知っておいてください。

  1. 無料トライアルでも、クレジットカードの登録が必要です。ここで驚く方が多いので、先に書いておきます
  2. 合わなければ、7日以内に退会すれば料金はかかりません。期間を過ぎると課金が始まるので、日付だけメモしておいてください
  3. 登録しただけでは意味がありません。7日のうちに、必ず1回は受けてください。「あとでやろう」で終わるのが、いちばんもったいない使い方です

話す量が足りないと、話せるようにはならない。これは自分で経験しました。その量をどこで作るかという話であって、どのサービスがいちばん良いかという話ではありません。

まとめ

  • 月2回の英会話教室では、話せるようになりませんでした
  • オクラホマ大学への9か月の交換留学で毎日話すようになって、はじめて口から出ました
  • 他の国から来たルームメイトは、最初から話せました
  • 足りなかったのは、教材でも先生でもなく、話した回数でした
  • だから授業では話す機会を多く作り、家でも子どもと英語で話しています

たくさん話すこと。たくさん使うこと。

私が遠回りして分かったのは、それだけです。

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