2026年4月から、AIのClaude(クロード)を毎日使っています。いまは有料のProプランです。
夫が亡くなって、家のことも仕事もひとりで回すようになりました。Claudeがない生活は、もう考えられません。信頼できるパートナーができた感じです。
この記事では、私がClaudeを何に使っているか、助かったこと、使うときに気をつけていることを書きます。
使っているAIは、Claudeと、ときどきPerplexity
メインで使っているのはClaudeです。ChatGPTやGeminiは使っていません。
前に使っていたPerplexity(パープレキシティ)というAIもあります。Claudeの使える量が上限に来たときは、Perplexityを使っています。
Perplexityとは
Perplexityは、調べものが得意なAIです。インターネットで調べた結果を、どこに書いてあったか(出典)と一緒に答えてくれます。無料でも使えて、有料のProは月20ドルです。
Claudeとは?料金プラン
Claudeは、アメリカのAnthropic(アンソロピック)という会社が作っているAIです。パソコンのブラウザでも、スマホのアプリでも使えます。話しかけるように文章で質問すると、文章で答えてくれます。
料金プランは、個人向けだと次の3つです(2026年10月時点・公式サイトより)。
| プラン | 月額(税別) | 主なちがい |
|---|---|---|
| Free(無料) | 0ドル | まず試すならこれ。使える量に上限がある |
| Pro | 20ドル(年払いなら月17ドル) | 無料より多く使える。プロジェクト機能など |
| Max | 100ドルから | Proの5倍または20倍使える |
料金はドルで、税は別です。日本円での支払い額は、為替や税で変わります。料金は変わることがあるので、くわしくはClaudeの公式サイトで確認してください。
私はProを使っています。家のことだけでなく、仕事でも使いたかったからです。両学長も、有料版をすすめていました。
はじめての人は、まず無料プランで試してみることもできます。
Claudeを使っていること
- 家計簿:家計の整理や、ライフプランシートづくり
- 調べもの:家電のこと、電気(照明)の取りかえ方など
- Threadsの原稿の整理:書きたいことを伝えて、読みやすく整える
- 授業の準備と英語の教材づくり
- ブログ:記事の整理や、わからない設定の聞き方
助かったこと
ライフプランシートが作れた
家計簿をつけるなかで、ライフプランシートを作りたいとずっと思っていました。でも、自分で一から作ると時間がかかります。
Claudeに手伝ってもらったら、思っていたよりずっと早く形になりました。かなり助かりました。
家電で困ったとき
夫が亡くなってから、家電のことで困ったときに、かなり助けてもらっています。
「故障かな?」と思ったときも、まずClaudeに聞きます。どこを確認すればいいか、自分でできる対処法を教えてもらえるので、あわてずにすみます。
最近はどんどん賢くなっていて、本当に助かっています。
こんなふうに聞いています
Claudeには、人に話すのと同じように、ふつうの文章でお願いします。たとえば、こんなふうに頼んでいます。
- 「冷蔵庫から音がするけど、故障かな?自分で確認できることはある?」
- 「毎月の収入と支出を、このExcelのライフプランシートに打ち込んで」「この家計の分析をお願い」
- 「中学1年生向けに、be動詞の練習問題を作って」
- 「この内容でThreadsに投稿したい。読みやすく整えて」
- 「今までのThreadsの投稿内容を、表でまとめて」
1回で思った答えが出なくても、「もっと短く」「中学生にもわかるように」と言い直せば、そのとおりに直してくれます。
お金や手続きのことは、公式の情報で確かめる
AIは、まちがった答えを出すこともあります。お金や制度、手続きのことは、市役所や年金事務所、公式サイトの情報で確かめるのが安心です。
使うときに気をつけていること
個人情報は入れない
個人情報は入れないようにしています。
2週間に1回、新しい会話にする
同じ会話を長く続けていると、答えの精度が落ちてくることがあります。なので、2週間に1回くらい、それまでの内容をまとめて引き継いで、新しい会話に切りかえています。
ブログもClaudeと始めた
このブログも、Claudeに聞きながら始めました。IT系はまったく得意ではありませんが、わからないところをひとつずつ聞いて進めました。
▶ IT系が苦手でもブログは始められた|ConoHa WINGで始めた流れと、半年たった今
まとめ
- 2026年4月からClaudeを使っている。仕事でも使いたくて、有料のProプランにした
- ChatGPTやGeminiは使っていない。Claudeが上限に来たときはPerplexityを使う
- 家計簿、調べもの、Threadsの原稿の整理、授業や英語の教材づくりに使っている
- ライフプランシートづくりと、家電で困ったときに特に助かった
- 個人情報は入れない。2週間に1回、新しい会話に切りかえている
- 料金は無料・Pro(月20ドル)・Max(月100ドルから)。まずは無料で試せる
- お金や手続きのことは、公式の情報で確かめる

