確定申告を弥生会計からマネーフォワードに変えた話|家計簿とつながって、打ち込む作業がなくなった

確定申告ソフトを弥生会計からマネーフォワードに変えた話のアイキャッチ お金

※この記事には広告を含みます。

自宅で英語教室をしています。
2020年に教室を始めてから、個人事業主として青色申告をしています。

確定申告のソフトは、ずっと弥生会計でした。
1年ほど前に、マネーフォワード クラウド確定申告に変えました。

この記事では、変えてよかったこと、少し困ったこと、料金を書きます。

弥生会計のころは、いちいち打ち込んでいた

弥生会計を使っていたころは、お金の出入りを、ひとつずつ自分で打ち込んでいました。

マネーフォワードに変えた理由

家計簿に、マネーフォワード ME を使っているからです。

同じマネーフォワードなので、家計簿とつなげて使えます。

変えてよかったこと:打ち込む必要がなくなった

いちばん大きいのは、これです。

銀行口座やクレジットカードをつないでおくと、明細が自動で取り込まれます。
弥生会計のころのように、ひとつずつ打ち込む必要がなくなりました。

取り込まれた明細に「これは教材費」「これは光熱費」と分類をつけていけば、帳簿ができていきます。

少し困ったこと:仕訳の設定が分かりにくい

最初、仕訳の設定が少し分かりにくかったです。

取り込まれた明細を、どの勘定科目に振り分けるかを決める設定です。

提出はe-Taxで

申告書は、e-Taxで出しています。
青色申告の控除は、65万円を受けています。

青色申告の65万円の控除を受けるには、複式簿記で帳簿をつけて、e-Taxで出す(または帳簿を電子で保存する)必要があります。会計ソフトを使うと、この条件をそろえやすくなります。

料金

マネーフォワード クラウド確定申告の個人事業主向けの料金です(2026年9月時点・税抜)。

プラン年払い月払い
パーソナルミニ年10,800円(月900円)月1,280円
パーソナル年15,360円(月1,280円)月1,680円
パーソナルプラス年35,760円(月2,980円)—

いちばん安いパーソナルミニでも、確定申告書の作成と、銀行・カードの自動取り込みができます。消費税の申告が必要な人は、パーソナル以上になります。
1か月の無料お試しもあります。

▶ 【無料で始める】マネーフォワード クラウド確定申告

向いている人

  • 家計簿にマネーフォワード ME を使っている人
  • 会計ソフトに、ひとつずつ打ち込むのが大変な人
  • e-Taxで青色申告をしたい人

まとめ

弥生会計からマネーフォワードに変えて、打ち込む作業がなくなりました。
仕訳の設定は、少し分かりにくかったです。

確定申告の準備、みなさんはどうしていますか。

教室の経費や、節税のことは、自宅英語教室を開いてわかった確定申告と節税の話に書いています。

※料金は2026年9月時点の公式サイトの情報です。最新の料金は公式サイトで確認してください。

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