エポスプラチナカードの年会費2万円は元がとれる?カード払いを1枚にまとめた私の使い方

エポスプラチナカードの年会費2万円に対して去年は4万ポイントもらえた話のアイキャッチ お金

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カード払いは、全部エポスカードにまとめています。
楽天カードは、NISAの積み立てにだけ使っています。NISAのことは、新NISAを2年続けてわかった5つのことに書いています。

エポスカードは、いまはプラチナです。年会費は2万円払っています。
それでも、元はとれています。

この記事では、エポスプラチナカードを使ってよかったこと、気をつけていることを書きます。

きっかけは、ショッピングモールでの勧誘

エポスカードを作ったのは、近くのショッピングモールで勧誘されたのがきっかけでした。

無料のカードから、ゴールド、プラチナへ

最初は、年会費無料のエポスカードでした。
約2年後に、ゴールドカードへの招待が届きました。
さらに使い続けると、プラチナカードへの招待も届きました。

いまはエポスプラチナカードです。

夫が亡くなって、カードを2枚にした

以前は、ポイ活が好きで、いろんなクレジットカードを持っていました。

夫が突然亡くなったとき、夫名義のカードを解約しようとしても、電話がなかなかつながりませんでした。

その経験から、「シンプルに生きよう」と決めました。
いまのカードは、エポスカードと楽天カードの2枚だけです。

カード払いは1枚にまとめている

カード使い道
エポスプラチナカードカード払いは全部これ
楽天カードNISAの積み立てだけ

支払いを1枚にまとめると、利用額がまとまるので、ボーナスポイントがもらいやすくなります。

よかったこと①:ボーナスポイントが大きい

いちばん大きいのは、年間のボーナスポイントです。

ボーナスポイントは、毎年5月に決まります。
去年は、4万ポイントもらえました。年会費2万円の元はとれています。

公式サイトのボーナスポイントです(2026年5月以降の集計分)。

年間の利用額ボーナスポイント
50万円以上3,000ポイント
100万円以上20,000ポイント
200万円以上30,000ポイント
300万円以上40,000ポイント
500万円以上50,000ポイント

よかったこと②:家族カードを夫に持たせていた

夫には、家族カードを持たせていました。
夫はゴールドで、年会費は無料でした。

家族の利用額は、合算していました。

公式サイトによると、プラチナ会員に招待された家族は「エポスファミリーゴールド」を年会費永年無料で持てます。

よかったこと③:保険に入らなくてすんだ

カードの保険を実際に使ったことはありません。
でも、カードに保険がついているので、別に保険に入らなくてすみました。

エポスプラチナカードには、海外旅行傷害保険が自動でついています(公式サイトより)。

よかったこと④:誕生月のポイントアップ

誕生月は、エポスのポイントが上がります(公式サイトでは、誕生月はポイントが2倍)。

誕生日には、いろいろなお店からクーポンが届きます。
そのときに買っておこうというものも結構あって、誕生月はカード払いが増えます。

カード払いが増える月にポイントが上がるので、うれしいです。

まだ試せていないこと:空港ラウンジ

プラチナには、空港ラウンジを使える特典もついています(プライオリティ・パス)。
ここは、まだ試せていません。

年会費

公式サイトの年会費です(2026年9月時点・税込)。

年会費
エポスカード無料
エポスプラチナカード(招待)20,000円
エポスプラチナカード(通常)30,000円(年間100万円以上の利用で翌年から20,000円)

最初は、年会費無料のエポスカードから始められます。

▶ エポスカード(年会費無料)の申し込みはこちら

まとめ

  • 夫が亡くなったあと「シンプルに生きよう」と決めて、カードは2枚だけに
  • カード払いはエポスに1枚でまとめ、楽天カードはNISAだけ
  • プラチナの年会費は2万円。去年は4万ポイントもらえて、元がとれている
  • 夫には家族カード(ゴールド・無料)を持たせて、利用額を合算していた
  • 保険がついているので、別の保険に入らなくてすんだ
  • 誕生月はポイントアップ。クーポンで買い物が増える月と重なる

みなさんは、カード払いを何枚に分けていますか。

※年会費・特典は2026年9月時点の公式サイトの情報です。最新の情報は公式サイトで確認してください。

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