📋 この記事でわかること
- 楽天証券でNISAを始めた理由と選び方のポイント
- NISAのメリット・デメリット(初心者向けに解説)
- 月5万円・2年間運用してみた実績
- 投資が怖い・難しいと感じている人へのアドバイス
「投資って、なんか怖い。」
そう思っていました。株で失敗した話は聞いたことがあるし、お金が減るリスクがあるなら、最初からしない方がいい——そう思って、ずっと避けてきました。
でも今は、楽天証券でNISAを使って月5万円を積み立てています。始めてもうすぐ2年になります。
この記事では、投資に全く興味がなかった私がNISAを始めるまでの話と、実際にやってみてどうだったかを正直に書きます。
NISAを始める前の私が感じていた「投資への不安」
投資に対するイメージは「危険なもの」でした。
「株で損した」「老後のお金が消えた」そんな話を聞くたびに、「やっぱり投資は怖い」と思っていました。貯金の方が安心、手元に置いておけば減らない——そう信じていました。
だから、誰かに「投資をやってみたら?」と言われても、「私には必要ない」とずっと断っていました。
楽天証券でNISAを始めたきっかけ
転機になったのは、知り合いにNISAを勧められたことです。
そのとき初めて、ちゃんと「NISAって何?」を調べました。これまでのイメージだった「投資=危険」とは全然違う話が出てきました。
NISAの長期投資はなぜリスクが低い?初心者向け解説
NISAを勧めてくれた知り合いに話を聞いてわかったのは、投資には「短期」と「長期」があるということ。
- 短期で売り買いを繰り返す投資 → 確かにリスクが高い
- 長期でコツコツ積み立てる投資 → 時間が味方になる
世界の経済は長い目で見ると成長し続けています。毎月少しずつ積み立てることで、価格が高いときも安いときも平均的に買えます(これを「ドルコスト平均法」といいます)。
10年・20年という長い期間で見ると、短期的な値下がりがあっても、全体的にはプラスになる可能性がとても高い——そのしくみを知って、「これなら怖くない」と思えました。
NISAのメリット・デメリットを正直に解説
通常、投資で利益が出ると約20%の税金がかかります。
でもNISAを使えば、利益がまるごと非課税。
たとえば10万円の利益が出ても、通常なら約2万円が税金として引かれますが、NISAなら10万円そのまま手元に残ります。しかも年間360万円まで(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)非課税で投資できます。
楽天証券をNISA口座に選んだ理由3つ
証券会社はいくつかありますが、私が楽天証券を選んだのは:
- 楽天ポイントが使える・貯まる
- アプリが見やすい
- 初心者でも使いやすい
と勧めてもらったからです。実際に使ってみて、画面がシンプルで操作しやすく、使いやすいと感じています。
楽天証券のNISAで月5万円・2年間運用した結果
始めたころは「本当に大丈夫かな」と不安もありました。
でも2年続けてみて思うのは、「始めてよかったし、知れてよかった」ということです。
毎月自動で積み立てられるので、特に何もしなくていい。ほったらかしでOKなのが、忙しいシングルマザーにはとてもありがたいです。
お金が「働いてくれている」という感覚が、じわじわ安心感につながっています。
まとめ:楽天証券のNISAで、将来のお金の不安を少しずつ解消しよう
- 「投資=危険」は、短期投資のイメージ
- NISAは長期・積立・分散でリスクを抑えられる
- 利益が非課税になるのが最大のメリット
- 楽天証券は初心者でも使いやすい
「投資は怖い」と思っている方こそ、まずNISAのしくみを知るだけでいいと思います。知った上で「やらない」と決めるのと、知らずに避けるのとでは全然違います。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆
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楽天証券・NISAに関するよくある質問
Q. NISAはいくらから始められる?
A. 100円から始められます。楽天証券では100円単位で積立設定できるので、「まず試してみる」感覚でスタートできます。
Q. 楽天証券とSBI証券どっちがいい?
A. どちらも手数料が安く初心者におすすめです。楽天ユーザーなら楽天証券(ポイント活用)、PayPayやd払いをよく使う方はSBI証券が使いやすい傾向があります。私は楽天経済圏を活用していたので楽天証券を選びました。
Q. シングルマザーで収入が少なくても投資していい?
A. まず生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を貯めてから、余剰資金で投資するのが基本です。月1,000円〜3,000円の少額から始めて、投資に慣れることを優先しましょう。

