私の家計管理のやり方|マネーフォワード MEを1年以上使ってよかったこと

マネーフォワード MEを1年以上使った家計管理のやり方 ライフスタイル

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2025年4月、リベシティ(両学長)を知って、家計管理を始めました。

翌月の5月から、マネーフォワード MEを使っています。いまは有料版を使っています(ネット回線の特典で、今は無料です)。

家計管理を始めて、最初に変わったこと

最初にやったのは、保険の見直しです。これで、毎月の支払いが3万円減りました。

毎月出ていくお金を見直すと、その分がずっと効いてきます。

マネーフォワード MEを使ってよかったこと

いちばん大きいのは、自動で取り込んでくれることです。銀行やカードの記録を自分で打ち込まなくていいので、本当に楽になりました。

手で入れていたころより、つけ忘れも少なくなりました。

もう一つは、全部の資産が一つの画面で見えることです。口座やカードがいくつあっても、今いくらあるかがすぐわかります。

私がマネーフォワード MEを開くとき

決まった曜日に開くというより、次のようなときに開いています。

  • レシートをつけるとき
  • 個人事業の収入が入って、帳簿をつけるとき
  • 毎月の家計簿をチェックするとき

銀行やカードをつないでも大丈夫?

銀行やカードの情報をアプリにつなぐのは、不安に感じる人も多いと思います。公式サイトでは、次のような対策が紹介されています(2026年9月時点)。

  • 預かるのは、明細や残高を表示するための「ログイン情報」だけで、クレジットカード番号などは持たない
  • 通信は暗号化されている
  • 預かったデータは、暗号化して別々のサーバーに分けて保管している
  • ログインの二段階認証や、ログインしたときのメール通知が使える
  • アプリにパスコードロックや、指紋・顔認証をかけられる
  • 外部のセキュリティ診断会社の評価を受けている

くわしくはマネーフォワード MEの公式サイトで確認できます。

確定申告のソフトとつながる

確定申告は、マネーフォワード クラウド確定申告を使っています。家計簿のマネーフォワード MEと連携できるので、個人事業の収入や支出を入れ直す手間がありません。

確定申告のやり方は、こちらの記事にまとめています。

▶ 【無料で始める】マネーフォワード クラウド確定申告

ネット回線もマネーフォワード光に乗り換えた

2025年11月、家のネット回線を楽天ひかりからマネーフォワード光(powered by USEN NETWORKS)に乗り換えました。両学長が「マネーフォワード光のほうが、ずっと安い料金が続く」と話していたのがきっかけです。

楽天ひかりは月5,000円ちょっとでした。マネーフォワード光は、戸建ての1ギガプランで月4,950円です。

大きいのは、マネーフォワード光を契約しているあいだは、マネーフォワード MEの有料版(月540円相当)が無料になることです。回線と家計簿アプリを合わせると、毎月500円以上安くなりました。

ポイントもつきます。速さは、楽天ひかりのころと変わりません。

料金や特典は、マネーフォワード光の公式サイトで確認できます(2026年10月時点)。

夫が亡くなったあとも、続けている

夫が亡くなったあとも、家計管理は同じやり方で続けています。

まとめ

  • 家計管理は、2025年4月にリベシティを知って始めた
  • マネーフォワード MEは2025年5月から使っていて、いまは有料版
  • 保険の見直しで、毎月の支払いが3万円減った
  • 自動で取り込むので楽になり、つけ忘れも減った
  • 全部の資産が一つの画面で見える
  • レシート・個人事業の帳簿・毎月の家計簿チェックで開いている
  • 確定申告のソフトと連携できる
  • ネット回線をマネーフォワード光にして、家計簿の有料版が無料になった

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