「英語の先生がアプリで勉強するの?」と思われるかもしれません。でも、だからこそ正直に言えることがあります。
私が試してみた理由
私は英語教師をしています。
生徒や保護者から「入試のためにTOEICの点数を取りたい」「転職にスコアが必要になった」という相談を受けることが、年々増えてきました。
私自身は895点を大学卒業前に取得しました。そのときの勉強法や、おすすめのテキストを紹介したりしていましたが、正直なところ、今の時代のアプリ学習を自分でちゃんと体験していなかった、という引け目がありました。
それで今回、スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースを実際に使ってみることにしました。
スタディサプリENGLISHとは?
スタディサプリENGLISHは、株式会社リクルートが提供するスマホアプリ型の英語学習サービスです。
TOEIC対策コースでは、主に以下の内容をスマホひとつで学べます。
- パートごとの問題演習(TOEIC全7パート対応)
- 解説動画・音声(聞いて理解できる)
- AIによる弱点分析(苦手なパートを自動で把握)
- 学習記録・目標スコア設定(モチベーション管理)
月額2,178円(税込)から始められます。
英語教師が使ってみて感じたこと
① 問題の質が高い
市販のTOEIC問題集と比べても、問題のクオリティは十分です。
特にPart 5・6の文法問題は、文脈をしっかり理解しないと解けない良問が多く、「なんとなくで解けない」設計になっています。英語教師として、これは合格点です。
② 解説がわかりやすい
テキストだけでなく、音声・動画での解説があるのが大きな差別化ポイントです。
独学だと「なぜこの答えになるのか」が理解できずに終わることが多いのですが、スタディサプリENGLISHはその点が丁寧に解説されています。
③ 続けやすい設計
教師として実感しているのは、「続けること」が英語力向上に一番大切だということ。
スタディサプリENGLISHは1回5〜10分の学習ユニットに分かれているため、通勤・昼休み・寝る前といったすき間時間で無理なく続けられます。
④ 気になった点も正直に
- スピーキング練習は少なめです。TOEIC自体がリーディング・リスニングのみのため仕方ないのですが、「話す力もつけたい」という方には別のコースが必要です。
- 教材ボリュームが多いので最初は迷うかも。何から始めるか迷ったら、アプリ内の「目標スコア設定」からスタートするのがおすすめです。
こんな人におすすめ
✅ TOEIC600点以上を目指している
✅ 忙しくてまとまった勉強時間が取れない
✅ 参考書を買ったけど続かなかった経験がある
✅ スマホで完結する学習がしたい
まとめ
英語教師として正直に言います。
スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースは、しっかり使えば確実にスコアアップを狙える教材です。
大切なのは「毎日少しずつ続けること」。月2,178円で質の高い問題演習ができると考えると、市販テキストを何冊も買い揃えるより、コスパはずっといいと思います。
7日間の無料体験もあるので、まずは試してみてください。
▶ スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの公式サイトはこちら![]()
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。


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