子どもの「好き」を伸ばしたい。ワンダーボックスを試してわかったこと【シングルマザーの教育費節約術】

英語・子育て

夫が亡くなって、シングルマザーになったのは2025年9月のことだった。

当時10歳の娘と8歳の息子を抱えて、子どもの教育をどうするかを、全部ひとりで考えなければいけなくなった。習い事の月謝、教材費、学童の費用……。

「何かやめさせなきゃいけないのかな」と思っていたとき、友人に教えてもらったのがワンダーボックスだった。

ワンダーボックスってなに?

ワンダーボックスは、4歳〜10歳の子ども向けのSTEAM通信教材です。

STEAMというのは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)の頭文字。「考える力」「作る力」「表現する力」を、遊びの中で育てていく教育のことです。

毎月届くのは、アプリ(タブレット)+キットのセット。

  • アプリでパズルや思考系ゲームに取り組む
  • 紙や工作素材で手を動かして作る
  • 理系・文系を問わず、好奇心をくすぐる内容

「勉強しなさい」ではなく、子どもが自然と夢中になる設計になっているのが、いちばんの特徴だと思います。

月謝はいくら?

気になる料金は、月額3,700円〜(税込)。

習い事と比べてみると……

  • スイミング:月7,000〜10,000円
  • ピアノ:月8,000〜15,000円
  • プログラミング教室:月10,000〜20,000円
  • ワンダーボックス:月3,700円〜

しかも送迎不要・家でできる。シングルマザーにとって、これは本当に助かります。仕事が終わってからバタバタ送り迎えする必要がない。

実際に子どもたちに試させてみたら

最初は「アプリ?ゲームみたいなやつ?」と半信半疑だった私。でも届いたキットを見た娘と息子は、開封するなり目を輝かせた。

その日の夜、いつもより宿題が早く終わったのは、ワンダーボックスをやりたいからだったらしい。

「ねえ、これどうやったら次のステージにいける?」と聞いてくる子どもたちを見ながら、あ、これが「自分で考える」ということか、と思った。

私は英語の教師として、「子どもに教えるより、子どもが自分で気づく瞬間をつくることが大切」だとずっと思ってきた。ワンダーボックスは、まさにその設計になっている教材だと感じています。

シングルマザーとして、正直に言うと

教育にお金をかけたい気持ちはある。でも余裕があるわけじゃない。

そういう状況の中で、月3,700円で「思考力・創造力」を育てられるなら、コスパは悪くないと思っています。しかもまず体験教材だけ試すことができるので、いきなり本入会しなくてもいい。

「合わなかったらやめよう」という気持ちで試せるのが、正直ありがたかったです。

こんな子どもにおすすめ

  • 工作や絵を描くのが好き
  • ゲームやパズルに夢中になる
  • 「なんで?」「どうして?」とよく聞いてくる
  • 習い事に連れて行く時間が取りにくい(親の事情)
  • プログラミングや理系思考を身につけさせたい

まとめ

教育費を削りたくない。でも生活も守らないといけない。

そのバランスを考えたとき、ワンダーボックスは「手が届く範囲で、本物の力をつけてあげられる教材」だと私は思っています。

まずは体験教材だけ試してみてください。子どもが目を輝かせる、あの瞬間を体験してほしいです。

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