シングルマザーの保険の見直し方。毎月1万円以上を浮かせた手順を正直に書く

お金

シングルマザーになってから、毎月の保険料が重くなりました。

夫が亡くなった後、何となく惰性で払い続けていた保険をちゃんと見直したら、毎月1万円以上が浮きました。「もっと早くやればよかった」と思いました。

シングルマザーは、家計を一人で守っています。だからこそ、保険は「多すぎず・少なすぎず」に整えることが大切です。今日は、私が実際にやった保険の見直し方を書きます。

まず確認:シングルマザーになったら不要になる保険がある

結婚していた頃に入った保険は、「夫婦2人+子ども」の家族構成を前提にしていることが多いです。シングルマザーになると、不要になる保険が出てきます。

夫の保険料を払い続けていませんか?

夫名義の保険は、夫が亡くなった時点で多くは失効・解約になります。ただし、保険の種類によっては手続きが必要なものも。まず契約内容を確認しましょう。

貯蓄型・積立型保険は見直しを

「将来お金が戻ってくる」タイプの保険は、保険料が高い割に返戻率が低いことが多いです。私は積立保険を解約したことで、約40万円のマイナスが出ましたが、毎月の保険料が大幅に下がり、その分をNISAに回せるようになりました。

保険で貯蓄するより、NISAで運用する方が長期的には有利な場合がほとんどです。

シングルマザーが本当に必要な保険

① 死亡保障(掛け捨て)

もし自分が亡くなったとき、子どもが成人するまでの生活費・教育費をカバーする保険です。シングルマザーにとっては最重要です。

掛け捨ての定期保険は、保険料が安くシンプルです。子どもが自立するまでの期間(あと何年か)に合わせて加入期間を決めましょう。

② 就業不能保険(働けなくなった時の保険)

シングルマザーは、自分が働けなくなった時のリスクが一番大きいです。病気やケガで長期間働けなくなると、収入が途絶えます。

就業不能保険は「生きている自分への保険」。死亡保障と合わせて検討する価値があります。

③ 医療保険はシンプルに

医療保険は、入院・手術に備えるもの。特約を付けすぎると保険料が膨らみます。シンプルな内容のものに絞るのがおすすめです。

なお、シングルマザーは「ひとり親家庭医療費助成制度」が使える自治体も多いです。自分が住む市区町村の制度を確認すると、医療費の自己負担がさらに減ることがあります。

保険の見直し、具体的な手順

  1. 今の保険証券を全部出す——何に入っているか把握するところから
  2. 毎月の保険料合計を出す——思ったより多い金額にびっくりすることも
  3. 「何のための保険か」を1枚ずつ確認する——目的が不明なものはほぼ不要
  4. プロに相談する——自分だけで判断が難しければ、無料相談を使う

保険の見直しは、知識がないと「本当にこれで大丈夫か」と不安になります。私は無料の保険相談を使って、プロに一緒に整理してもらいました。

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まとめ

シングルマザーの保険の見直しは、「削るだけ」ではなく「本当に必要なものを残す」作業です。

  • 不要になった保険(貯蓄型・古い契約)は見直す
  • 死亡保障と就業不能保険は特に重要
  • 自分だけで判断が難しければ、無料相談を活用する

保険料が月1万円浮くと、年間12万円。それをNISAに回せたら、10年後の自分へのプレゼントになります。ぜひ一度、今の保険を見直してみてください。

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